肩こり&腰痛に本当に効く!おすすめマットレス7選

突然ですが、朝起きたときに肩の痛みにや腰の痛みに悩まされた経験はありますか?

1日のはじまりが痛みではじまると、気分も落ち込んでしまいますよね。

実は、朝起きてすぐに肩こりや腰痛の症状がある場合は、マットレスに原因がある可能性が高いのです。

この記事では、そんな嫌な症状に悩まされている方のために、

「肩こり・腰痛を改善するマットレスの特徴と選び方」

「肩こり・腰痛に効くおすすめマットレス」

をご紹介させていただきます。あなたの大切な体のために、ぜひ参考にしてください。

 

 

肩こり・腰痛を改善するマットレスの選び方のポイント

マットレスは素材や特徴などがたくさんありますが、選び方のポイントをおさることができれば、肩こりや腰痛に効くマットレスを選ぶことができます。

マットレス選びで大切なのは、ずばり「マットレスの硬さ」です。

具体的にどのようなポイントをおさえるべきか、順番に紹介していきます。

 

ポイント① 体圧分散効果

体圧分散効果のあるマットレスを選ぶことで、肩こりや腰痛の症状を改善することができます。

体圧分散効果とは、ある一点に体重の負荷がかからないように重さを分散することができる、ということ。

肩や腰など体のでっぱった部分は、眠る体勢になると重さの負担がかかってしまうので、寝ている時間ずっと負担をかけていることになってしまいます。体圧分散効果のあるマットレスで寝ることで、この負担を軽減することができるのです。ただし、体圧分散効果があるというだけでマットレスを選ぶことはおすすめできません。

低反発のマットレスは、たしかに体圧分散効果があるのですが、マットレスに体が沈み込みすぎることで寝返りを打ちにくくなり、かえって肩こりや腰痛が悪化することにもつながってしまいます。(寝返りの重要性については、のちほど記載がありますのでそちらをご覧くださいね。)

もちろん、すべての低反発マットレスが悪いというわけではありませんが、ひとつのポイントに絞り込んで選ぶのではなく、それ以外の効果や特徴にも目を向けて商品を選ぶことが大切です。

 

 

ポイント② 寝返りの打ちやすさ

体圧分散効果以外で注目するべきポイントは、寝返りが打ちやすいかどうか、という点です。

パソコン作業を長時間同じ姿勢で行っていると肩や腰が固まってしまい、凝りや痛みが出てしまったという経験はありませんか?

寝返りが打てないと、ベッドの上で同じ現象が起きてしまいます。これが、朝起きた時の肩こりや腰痛につながっている可能性があるのです。

ですので、適度に寝返りを打ちやすいマットレスを選ぶ必要があります。

 

 

ポイント③ ベッド素材

①体圧分散効果・②寝返りしやすいマットレス、この2つの条件を満たすマットレスとは、どういったものでしょうか。

結論から言いますと、高反発のマットレスまたはコイル系のマットレスをおすすめします。

先ほどもふれましたが、低反発のマットレスは体圧分散効果は高いのですが、マットレスに深く沈み込んでしまうため、寝返りが打ちにくいデメリットがあります。もちろん商品にもよりますが、あまりおすすめはできません。高反発のマットレスはお手頃な価格で手に入りやすく、またコイル系のマットレスは多くが耐久性に優れています。

また、マットレスの種類によっては、床に直接敷いて使えるタイプのものや、今あるマットレスの上に置いて使えるトッパータイプのものもあります。

現在の睡眠環境にあわせたマットレスを選ぶことができるので、肩こりや腰痛の改善のために、手軽に購入することができます。

 

 

肩こり・腰痛に効くおすすめマットレス7選

ここからは、上記でご紹介したマットレス選びのポイントをおさえた、おすすめ商品をいくつかご紹介します。

どれも通販サイトを通じて手軽に購入できるものですので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

 

①高反発マットレスのおすすめ商品

 

CILKYSLEEP 高反発マットレス

Amazon//楽天

低反発・高反発を超えた「高弾性」を売りにした、品質の高いマットレスです。

高弾性とは、簡単にいうと低反発マットレスと高反発マットレスの良いところをかけあわせた性能を持つ、良いとこどりな性能のこと。高反発マットレスでありながら、低反発のような肌ざわりを持つマットレスといえます。厚さも4cmと薄型で軽いので、収納や洗濯も楽にできます。また、床に直接敷いても、今あるマットレスの上に置いても使えるので、どんな環境においてもすぐに使うことができる手軽さも売りのひとつ。

 

 

 

MLILY Ecohelth マットレストッパー

Amazon//楽天

こちらはお使いのマットレスの上に敷けるトッパータイプの商品。

厚さ3cmながら、高反発の素材と低反発の素材が二重構造となっており、体に触れる上層部分は低反発素材で体圧分散効果を発揮しながら、下層部分の高反発素材により沈み込みしすぎないように全体を支える役割を持っています。ただし、この商品は洗濯ができませんので、気になる方はカバーの使用をおすすめします。通気性にすぐれているので、お手入れの際は風通しの良いところで干せば清潔を保つことができます。

 

 

 

JingXiGuoJi マットレス

Amazon

この商品はマットレス本体に竹炭を調合しています。そのため、抗菌・消臭の効果に優れており、通気性も良いのが特徴です。寝起きの臭いに悩まれている方にはぴったりのマットレスです。

竹炭の効果により、夏は涼しく、冬は暖かいマットレスを実現しています。もちろん、高反発マットレスなので肩こりや腰痛の改善にもおすすめです。また、専用の収納袋がついているのもポイント。外出先でも持ち運びがしやすいので、どこでも愛用のマットレスを使うことができます。

 

 

 

タンスのゲン 高反発マットレス

楽天

収納に便利な3つ折りタイプのマットレスです。厚さは10cmあるので、床に直接敷いても底つきの心配はありません。

純高反発という独自のクオリティで、安全性にも優れたマットレスとなっています。さらっとした触り心地のパイルタイプ・通気性に優れたメッシュタイプを選べます。また、パイルタイプを選ぶと、平たいフラットタイプ・凸凹としたプロファイルタイプを選ぶことができます。一人ひとりの好みに合わせて好きなタイプを選ぶことができるので、どんな人でも買いやすいマットレスとなっています。

 

 

 

②コイル系マットレスのおすすめ商品

 

Bed&Mattress マットレス

楽天

厚さ20cmでお手頃価格で購入できる、ポケットコイルタイプのマットレスです。

マットレスの中のコイルが体重を安定して支えるので、体圧分散効果には非常に優れています。また、このマットレスは表面がニット素材となっており、さらに、マットレス側面がメッシュ素材となっているため、非常に空気の通りの良い商品です。

 

 

Seeetnight ベッドマットレス

Amazon

こだわりの4層構造が特徴のポケットコイルマットレスです。熱がこもりにくい構造となっており、まるで高級ホテルのベッドで寝ているような気分になれます。

また、使われているポケットコイルも、ベッドの場所によって硬さの違うコイルを配置。自然な寝姿をキープできるよう、人間工学に基づいて開発されているので、良質な眠りに最適なコイルマットレスです。

 

 

 

Storage 三つ折りボンネルコイルマットレス

楽天

厚さ17cmなのに、三つ折りできて収納性にすぐれたボンネルコイルのマットレスです。

ポケットコイルマットレスが独立したコイルが集合したものに対し、ボンネルコイルマットレスはすべてのコイルが連結しているのが特徴。そのため、硬めの寝心地を求めている人にはとてもおすすめしたいマットレスです。三つ折りタイプのマットレスにありがちな境目のフレームをなくすことで、寝たときにフレームの硬さが気になって眠れない、というデメリットを解消。また、両面使うことができるので、前後・裏表とローテーションで入れ替えることで物持ちを長くすることもできます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

肩こり・腰痛に効くマットレス選びに大切なのは、①体圧分散効果 ②寝返りの打ちやすさ ③ベッド素材です。

この3点のポイントをおさえてマットレスを選ぶことができれば、朝起きたときの肩や腰の痛みを解消することが可能です!

特別な準備をする必要もありませんので、肩こりや腰痛にお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。