自分の体にフィットするマットレスの選び方!

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最近身体がだるい、疲れが取れない、などの悩みはありませんか?

一日24時間のうち、布団に入っているのは、なんと一日の1/4の時間です

人間の睡眠時間は、平均して平均6~7時間と言われています。1年にすると、合計91日間も布団の中で過ごしていることになります!

自分でも計算してびっくりしましたが、それだけ長い時間身を預ける先がベットです。

自分の疲れを癒し、明日を生きるための活力の元となるのが睡眠であります。さらに睡眠といってもその自分の体を支えてくれるマットレスがキーワードになってきます。

自分の体重をずっと支えてくれて、休む場所を与えてくれる。素敵な存在ですよね。

だからこそ、自分にあったマットレス選びが大切になってくるのです!今回はそんなマットレス選びのお役に立つ情報をお届けします!

 

マットレスどう選ぶ?基準は?

マットレスは体格でおすすめの硬さが変わる!

ズバリ、マットレスの選び方は、人それぞれ体型と体格によって違います。

誰にでも共通して言えるのは、重力をうまく分散できるマットレスを選べば良いということです。人が寝た場合、重力のかかる部位が、あたま、むね、骨盤、の3点で支えています。

重力をうまく分散させてくれるマットレスが良いマットレスと言えるでしょう!

逆に、この3点に重力がかかったまま寝ていると寝ているにもかかわらず、身体に負担がかかってしまいます。では、どのようなマットレスがうまく重力を分散させてくれるのか。体格で分けることができます。

BMIが高い人(がっちりしている人)は硬めのマットレスがおすすめです。BMIが低い人(痩せ型の人)は柔らかめのマットレスがおすすめです。

 

背骨の形による6つの分類!あなたはどのタイプ?

以下に6つの分類を書きます。自分はどのタイプか思い当てはめてみてください。

 

Wラインタイプ

背中・腰・お尻のW字カーブが深い人。

 

Sラインタイプ

背中・腰・お尻のラインのW字が平均的な人。

 

背出タイプ

お尻より背中が出た、背中のラインのカーブの強い人。

 

ヒップタイプ

背中よりお尻が出た、お尻のラインのカーブの強い方。

 

フラットタイプ

背中・腰・お尻のラインがほぼ水平な方。

 

丸背タイプ

背中・腰・お尻のラインがU字カーブの方。

 

6つの分類わけによって、オススメのマットレスを断言することはできません。ただ、Wラインタイプとヒップタイプは、体圧が分散しにくいため、柔らかめのマットレスがおすすめとなります。参考までに自分のタイプを考慮して、マットレスも選んでみて下さい。

 

オススメは参考程度に、自分で実際に寝るのが一番!

オススメはあくまでもオススメであり、実際にマットレスに寝てみて自分の身体にフィットするマットレスを選ぶのが、失敗しないマットレスの選び方です。

この記事を参考にぜひ足を運んでみましょう。

 

マットレスの劣化とは?いつ買い換える?

買い替えを検討している方は、マットレスの買い換え時が良くわからないのではないでしょうか?

なんとなく昔から使っているから使い続けてたりしませんか?

マットレスは長年使い続けていると劣化していきます。劣化の程度の見方買い換え時についてみていきましょう。

マットレス劣化の指標

1.マットレスがへこんでいる。

2.反発がなくなり、だらけている。

3.スプリング系のバネがきしみ、弾性がなくなっている。

4.今までより寝ても疲れが取れなくなった。

5.カビなどが生えてくる。

などです。要するに、へたってきたり、不衛生に感じたりしたら買い換えるべきということです。

 

マットレスの買い換えどきは?

低反発マットレス:3~5年

高反発マットレス、ボンネルコイル、ファイバーマットレス、ラッテクス:6~8年

ポケットコイルマットレス:8~10年

となっており、長持ちするものもあります。では、それぞれのマットレスの種類についてみていきたいと思います。

 

マットレスの種類と材質

 

低反発マットレス

優れた体圧分散効果を生みます。身体に合ってないと寝返りが打ちづらくなるのが欠点です。

 

高反発マットレス

体を支えるのに優れています。表面の形が様々で体圧分散効果が高いのが特徴です。

 

ポケットコイルマットレス

コイル(バネ)を一つ一つ円筒系のポケット(袋)に入れそれらを並べた構造です。特徴としては、ボンネルコイルに比べて柔らかく身体にフィットします。一つ一つバラバラなので耐久性が弱いです。コイルの量が多くやや高価です。

 

ボンネルコイルマットレス

コイルをマットレスの全面に配置し連結したマットレスです。全てのコイルが隣り合って連結しているので、硬く布団に近い寝心地です。高密度であるため、耐久性が優れています。コイルの量が少ないので安価です。

 

ファイバーマットレス

繊維を集めた素材でできており、触ると少しごわごわしています。通気性もよく、洗えることから、長く清潔で保つことができます。以上のことから、アレルギーの方にもおすすめとなっております。通気性が良い分、冬場に底冷えしてしまうのが欠点ではあります。

 

ラテックスマットレス

ラテックス(天然ゴム)でできている ウレタンマットです。日本ではあまり馴染みがないと思います。柔らかすぎないマットレスで体圧分散をうまくしてくれます。天然のラテックスの場合、抗菌性があるため、カビが生えにくいという特徴があります。通気性があまりよくないので、暑い日に背中にムレを感じることがあるのが欠点です。

これだけマットレスの種類があるとどれを選ぼうかワクワクしますよね!でも、柔らかすぎたり、硬すぎたりしても、身体によくありません。

その理由を見ていきましょう。

 

◯◯すぎるマットレスのここがダメ。

柔らかすぎるマットレス

柔らかすぎるマットレスは、体圧分散効果が低いです。つまり、身体の重い部分(骨盤、頭)が沈み込んでしまい、身体が「く」の字になってしまいます。身体が「く」の字になってしまうと寝返りが打ちづらくなります。その結果、腰を痛めてしまう可能性が出てくるのです。

 

硬すぎるマットレス

硬すぎるマットレスは、これも体圧が偏ってしまいます。寝た時に体を支える腰や背骨への圧力が集中し、血流の悪化や腰痛が生じる可能性があります。寝返りが打ちやすいことが硬いマットレスのメリットですが、打ちすぎるのも身体の負担になります。

 

以上の理由から、硬すぎたり、柔らかすぎたりするマットレスは身体に良くないことがわかります。では、どのようなマットレスがおすすめなのでしょうか?

 

おすすめのマットレス

西川のAiR SLEEPTECHシリーズ

素材はクッション性に優れたウレタン性でできています。表面が凹凸になっており、体圧をしっかりと分散させてくれます。また、凹凸があることで一般的なマットレスより接触面の血行を妨げにくくする効果があります。ウレタン性でありながら、表面の凹凸があることによって通気性が向上し、練っている時の湿気や汗を拡散して、放湿してくれます。

AiRシリーズはたくさんの種類があるので、これも実際に寝て自分にあったのを選ぶのが良いと思います!

いかがでしたでしょうか?

自分の体格、体型にあったマットレスを選び、実際に寝てみて購入するのが間違い無いです

ただ、種類が多すぎて何を選んだらいいかわからなくなると思う方は、参考にして頂けたらと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!