シワ改善のポイントとは!?40代からでも間に合うシワ対策と予防

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突然ですが、ご自身の顔にできたシワでお悩みではないですか?

30代始めから徐々に目じり周辺のシワが気になりはじめ、40代ともなれば多くの方が目じりにほうれい線、マリオネットライン、首のシワなどが気になるのではないでしょうか。

筆者も20代、30代の頃はあまり気にならなかったのですが、出産後40代に入り目じりのシワが気になり始めほうれい線予備軍?!と思われるうっすらした線ができ危機感を感じています。

このままシワシワのおばあちゃんになるのはいや!!

芸能人や美容のプロフェッショナルのようにつるつるたまご肌とは言わずとも少しでもキレイを保ちたいと願う毎日です。

シワをきにせず人生楽しく心も体もキレイになれるのでしたら本当にうれしいですよね?!

そこで、今回は筆者が医療関係者や美容のプロからうかがったアドバイスもとに、シワ改善に良い方法、食べ物などおすすめをご紹介していきたいと思います。

おすすめをご紹介する前に、そもそもシワってどのようなメカニズムでできるのでしょうか?

医療関係者の話によると、シワは空気中のほこりや外線といった外的要因、加齢による肌機能の老化といった内部的要因、無意識に定着した表情のくせなど複数の要因が重なってできると考えられています。特にシワができやすい方は皮脂の分泌が少なく皮膚が薄い乾燥肌に多いといわれており、年齢を重ねるごとに増え続け自然に消えるものではありません。そのため個々にあったケアが必要となるのですが、ではどのようにシワ改善をしていけばよいのでしょうか?

 

1,シワ改善の方法の基本とは?

① 乾燥させない

前述通り乾燥肌の方はシワになりやすいとお話しましたが、顔や首はつねに外気にさらされている過酷な状況です。特に目元と口元は皮膚が薄くシワになりやすい部分なので集中してケアをしていう必要があります。メディアやインターネットでも市販でアイクリームやシワ専用のクリームなどが一般的です。高価であればより効果があるとも言えませんのでご自身の肌にあったものを使用しましょう。使用するときの注意点はこすらないこと、加えて化粧水や乳液など基本的なお顔のケア後肌に水分が残っているうちに優しく塗るのがおすすめです。

 

② 意識ボトックス

マスカラの際におでこにシワができる、真剣に集中して仕事や作業をしていると眉間にしわがよったりすることありますよね?このようなついつい無意識にしている表情のくせがしわとなって定着することが多いそうです。悪い表情のくせが定着しないように意識をむけること=意識ボトックスを心がけましょう。可能であれば鏡をみて日々ご自身がやっている表情のくせを確認してみるのもよいでしょう。

 

 

③ 大きい声で笑う

え?!!笑う?と思われるかたも多いと思います。某有名なお笑い芸人さんがテレビのトーク番組でお話していたのですが、笑うと首のシワができにくいそうです。確かにお笑い芸人さんでシワシワの方は少ないなあと納得しました。大声で笑うと首の筋肉を動かすためシワ改善に効果あるとのことです。シワ改善には顔面を鍛えるトレーニングが効果的なのですがわざわざ時間をとってトレーニングをする時間が無い方は「笑うこと」を意識すると良いでしょう。ちなみに科学的証拠はないのですが目元にできる笑いジワは顔に定着しないと言われているのであまり気にせず大いに笑った方が良さそうです。

 

2、シワ改善にはどんな食べものがいい?

① シワ改善に良い具体的な栄養素は?

シワ改善に効く五大要素をここで紹介します。どれか一つの栄養素に偏らず5大要素を万弁なく毎回の食事でとることが効果的と言われています。面倒だし多忙で中々すべての要素を含んだ食品は食べきれないという方は一部の栄養素をサプリメントに置き換えるなどして極力バランスよくとるように心がけましょう。

 

1) ビタミンC

果物や野菜に多くふまれる抗酸化作用のある水溶性ビタミンです。
特にキウイフルーツ、グレープフルーツ、イチジクといった果物類、キャベツやブロッコリー、代行などの野菜類、海苔や豆類にも多く含まれます。

 

2) ビタミンE

別名「若返りのビタミン」と呼ばれる脂溶性ビタミンです。ビタミンC同様に果物や野菜に多く含まれます。ほかにもウナギ、アジと言った魚類、ゴマやアーモンド落花生といったナッツ類にも多く含まれます。

 

3) コラーゲン

美肌をめざす女性はご存知の有名な栄養素の一つです。体の三分の一を占めるたんぱく質です。牛筋、鶏手羽先、軟骨などの肉類、サンマ、鮭、スッポンなどの魚介類に多く含まれます。

 

4) コエンザイムQ10

エネルギーを作り出す栄養素で近年注目されています。青魚、豚肉、レバーに多く含まれこの栄養素を強化した化粧品もあります。ただし過剰に取りすぎると良くないので適量をバランスよくとっていきましょう。

 

5) βカロテン、レチノール

βカロテンは緑黄色野菜の多く含まれ紫外線からの肌ダメージを緩和する効果があります。レチノールは乳製品、卵などに多く含まれます。どちらも皮膚の再生(ターンオーバー)を促す栄養素です。

 

+α)ガム

以前からメジャーリーガーやプロ野球選手が集中力やパフォーマンスをあげるためガムを噛むことは有名ですが、最近はシワ改善にもつながるとのことで注目されています。ガムを噛みあごを繰り返し動かすことで顔の筋肉を鍛える効果があるそうです。ただし、ガムには糖類が多いものもあるのでキシリトールガムなど砂糖を押さえたガムを選びましょう。

 

3, シワ改善には3つのチェンジが重要!?

① 食べ方にも要注意!

シワの改善のみならず肌や体にとっても重要なことです。食べ方の順番によっては血糖値が急上昇する、肥満や肌の老化をすすめる場合もあるので以下のサイクルで食事をとるように心がけましょう。

1) 最初に野菜など食物繊維が多いものをたべる
2) 肉や豆類といったたんぱく質が多い食品を食べる
3) ごはん、パン、イモ類など糖質のものは最後に食べる

 

② 骨密度の低下がシワにも影響!?肌だけではなく骨も鍛えよう

特に女性は出産や男性より骨量が少ないため骨粗しょう症になりやすいと言われています。骨粗しょう症は簡単に言うと老化により骨密度が減り、骨がスカスカになる病気です。骨粗しょう症がすすむと一般的に足腰が悪くなり歩行に支障がでると言われていますが、近年骨格のゆがみが肌のたるみを引き起こし肌の老化やシワにつながるそうです。まだ仮説の段階ではっきりとした検証結果がでていなそうですが関連性がわかればシワ予防対策にもつながりますのでとても興味深いです。

 

③ シワに対する考え方をチェンジ

これは筆者の主観もあるのですが、芸能人やモデルなど一部の方は別として一般的にとき日本人ほど欧米人はあまり顔のしわを気にしていない方が多いと思います。現地の友人たちに失礼を承知で(笑)「年をとってシワが増えることはどう思う?」と尋ねたことがあります。結果は男性も女性もシワはその人の生きてきた素晴らしい証なので美しく誇りに思うという回答でした。確かに欧米では若い=未熟という考えの人たちが多く年を重ねること=老化ではなく人間としての成熟を意味します。筆者自身も海外で生活してみて日本人を含めたアジア人は一般的に年齢よりも若く見えるためこども扱いされ損をしたなあと思うこともしばしばありました。シワの数だけ経験を積みよい人生を歩んでいるって素敵な考えかたですよね!そう考え方を変えると目じりのちょっとしたシワはあまり気にならなくなるのかもしれません。

皆さん、いかがでしたでしょうか?

確かにシワがあることで老けて見えますが、男性も女性もシワが誇りに思えるそんな素敵な世の中がくればいいですね!