辛い腰痛にはこれ!

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辛い腰痛があると仕事や普段生活する上で大変ですよね!?
実は腰痛になる人は30代~40代の人に多いようなので、辛い腰痛の原因や改善方法、腰痛に効果があるアイテムや食べ物について紹介します。

辛い腰痛の原因や改善方法は?

辛い腰痛の原因は?

腰痛の原因は、骨や筋肉の異常から起こることが多いです。姿勢が曲がっていると上半身の重心がずれて、背骨を支えている筋肉が緊張をしてしまうことで腰が痛みが出ます重い荷物を持つときの弾みで、椎間板がとび出して神経に当たると強い痛みを感じる「椎間板ヘルニア」や脊椎の後側に力がますと骨が分離する「椎間分離症」、椎骨がずれて不安定になっている「脊椎すべり症」などがあります。普段の生活で姿勢が悪い人、運動が足りない人、長い時間仕事をしている人は、疲れで筋肉が緊張している、栄養が偏っている食事、毎日激しい運動などをしていると腰痛が起きる可能性があるようです。高齢者に多い腰痛は、長い間体に負担が積み重なったため椎間板の形がつぶれて神経を圧迫することがあります。その他の腰痛の原因は、腎炎、腎盂炎、尿路結石、血管やリンパ管の詰まりやガンなどの腫瘍、 子宮筋腫など内臓の病気も可能性があります。

 

腰痛になりやすい人は?

年を重ねて40歳代以上になると腰痛に悩む人が多いようです。10代~20代の若い人は、激しいスポーツで椎間板ヘルニアや脊椎分離症などがあります。30代~40代に多い腰痛は、長い時間働く、運動をしない、太りすぎ、ストレスなどが原因で、50代以上で老化による変形性脊椎症や骨粗鬆症も増えています。痩せた人より太りすぎの人、背の低い人より背の高い人、姿勢の良い人より姿勢の悪い人が腰痛になりやすいです。

太りすぎの人は標準体重を越えた分の脂肪が腰に負荷がかかり、骨盤が正常な位置を保つことが難しいです。偏平足の人、O脚・X脚の人などは、脚に負担がかかり、腰にストレスがあると腰痛を起こしやすいようです。

 

腰痛を改善する方法は?

ストレッチは無理せずにリラックスした状態が大事なので深呼吸をしながらしましょう。ストレッチを行うときは、じゅうたんや布団の上などで体操をしましょう。効果を高めるためには、お風呂に入ったあと、寝る前にすると継続できますよ。

※ストレッチをして痛みが出たときはやめて、立った状態で前屈、後屈を行った時に神経のトラブルなどがある可能性があるのでかかりつけの病院に行きましょう。

腰痛を予防する為の姿勢やストレッチ!寝かたや座り方にも原因

 

寝返りを増やして腰痛解消する快眠枕の作り方は?

準備するもの

・かための座布団、中綿が硬くなったもので厚さ3~4センチくらい。
・幅50センチ以上のバスタオルでも大丈夫です。

「作り方」

・座布団の上に畳んだバスタオルを乗せたら、座布団の端とタオルの端を合わせます。
・端っこを直角にしたら肩口に当てたまま横向きに寝ます。
・顔の中心を通る線が布団とほぼ水平になっているとちょうどいい枕の高さです。
・力を入れなくてもコロンと首が回り寝返りがうちやすくなります。

 

こちらもご参考までに!

【快眠枕の作り方】

 

 

辛い腰痛を和らげるための商品は?

① 指圧代用器コシレッチ

価格3,300円 (税込)、送料無料。

https://item.rakuten.co.jp/kotubanshop/1021-0070-3572/

腰痛、肩こり、姿勢、生理痛などに効果がある仙骨ほぐしは、仙骨まわりをマッサージしてくれます。仙骨は体の土台は骨盤の中心にあるため、上半身は重みを支えています。下体からの衝撃を吸収する役割があるので、日常生活の中でダメージがあるためズレて歪みが起こりやすくなります。仙骨まわりをほぐして整えることで開発された商品がコシレッチです。お尻の真ん中にある仙骨部分に、コシレッチの突起部分を当てたら約30秒左右に軽く揺れると仙骨まわりの筋肉をやさしくほぐすことで歪んだ仙骨を正しい位置にしてくれます。

楽天1位 老若男女対応している 円座クッション

価格は3980円 (税込)

https://item.rakuten.co.jp/znewmark/99999a/

円座クッションをつかうことで、正しい姿勢に導いてくれる働きがあります。若い人だけではなく高齢者の方も使えるクッションで、評価が高い商品です。

 

Cu Cu エクボ キュービーズ

https://item.rakuten.co.jp/marry-gift/ae_cucu_eku/

価格は3300円(税込み)、送料無料。

エクボは厚みを抑えているため体格ががっちりしている人、車の座席用にオススメ!ラクに体を固定することができる腰用クッションです。もたれて左右に引っ張り手を離すと体にピタッと優しい商品です。腰用クッションキュッキュッは、神戸学院大学総合リハビリテーション学部、古田教授の協力で作られた商品です。

 

腰痛に効果がある食べ物は!?

① カルシウム

骨を丈夫な状態に保つことができるために必要な栄養はカルシウムが必要です。カルシウムは年を重ねると吸収が下がるため、成長期の子どもにや大人に必要な栄養です。カルシウム、カリウム、マグネシウムなどは、筋肉の運動を助けてくれるため足りなくなると腰の筋肉がつるような痛みが起こる可能性があります。

カルシウムが入っている食材

ヨーグルト、チーズ、牛乳、アイスクリーム、桜エビ、しらす干し、煮干し、いわし、あゆ、ししゃも、大豆、小松菜、モロヘイヤ、ごま、アーモンドなどがあります。

 

② ビタミンD

カルシウムの吸収を促進する働きがあり、カルシウムを効率よくとるために、一緒にとり
たい栄養です。

ビタミンD

煮干し、きくらげ、干しシイタケ、いわしの丸干し、鮭、にしん、さんま、うなぎ、まぐろ、いくら などです。

 

③ マグネシウム

カルシウムと一緒に骨を丈夫にする働きがあります。興奮状態の神経を落ち着かせる効果や神経の痛みを和らげることもできます。足りなくなると筋肉の痛みを起こすことがあります。カルシウムをとりすぎるとマグネシウムは外に出されてしまうため注意が必要です。カリシウム2、マグネシウム1の比率でとりましょう。

マグネシウム

しらす干し、大豆、桜エビ、アーモンド、ひまわりの種、ごま、くるみ など。

 

④ たんぱく質

タンパク質は骨を造るために大切な栄養で、タンパク質の繊維の周りにカルシウムなどがついてその間を細胞が埋めているため骨ができています。タンパク質は、筋肉を作っているため腰の筋肉の量が足りなくなると背骨を支えることができないため腰が痛くなります。

タンパク質

煮干し、卵、牛乳、大豆、牛肉、豚肉、鶏肉、マグロ、鮭、いわし、チーズ、あさり、うなぎ、アーモンド など

 

⑤ ビタミンE

血行を促す働きがあるためマグネシウムが足りないと、肩こりや腰痛の原因になります。

アントシアニン

アーモンド、ヘーゼルナッツ、抹茶、いくら、たらこ、モロヘイヤ、うなぎ、あんきも、かぼちゃ など

 

⑥ ヨーグルト

腰痛対策に効果がある食べ物はヨーグルトです。乳製品にはカルシウムとタンパク質がたくさんありますが、カルシウムの吸収率が高い食品です。ヨーグルトは、腸内環境を整えて便秘を解消することができます。便秘も慢性的になると骨盤が圧迫されて腰痛の原因になることもあります。ヨーグルトなどの乳製品を取るとお腹がゴロゴロする人は、植物性乳酸菌が入っている乳製品がおすすめです。豆乳で作ったヨーグルトなどがもあるので一度購入してみるといいですよ!ヨーグルトだけではなくマグネシウム、ミネラルをとるためにアーモンドを食べましょう。アーモンドはミネラルやタンパク質がありますが、ナッツを食べるときは味がついていない食品を選びましょう。

 

まとめ

辛い腰痛は働き盛りの30代~40代に多いため、普段の生活でスマホやパソコンを使う仕事が多い人などは注意が必要です。今以上に腰が悪くならないためには、普段の生活を見直して栄養バランスを考えた食事などを改善する必要があります。