スキンケア!肌に潤いを保ちたい!コスパが良いおすすめ肌ケア

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お肌の悩みやトラブルは多々ありますが、その中でも乾燥は季節を問わず常に悩んでいる方が多くいると思います。

気候、エアコン、アレルギーなどが原因と言われていますが、それを避けられないのも現実です。

筆者はもともと乾燥肌ではあったのですが、特に30代後半出産を経験した後にひどい肌・顔はパリパリになってかゆくなり、脚はカサカサ、かかとはボロボロ、きっと悩んでいる皆さんと同様に私も必死になってネットで対策方法を検索したり、化粧品を変えてみたり試行錯誤しました。

1年ほどで落ち着いてきたのですが、改善されるまでは本当に外出するのが億劫で、常にマスクをして人の目が気になっていました。

しかし、そのつらい経験があったからこそ今こうやって皆さんにご紹介できるチャンスができたので何事も無駄じゃないなって前向きに考えています!

今回はマスコミや実際に医療関係者の方々からお話をうかがい、私が実践した数多くのスキンケアの中で簡単に且つコスパ良く肌ケアができる方法をご紹介しています。

 

皆さんそれぞれに肌にも個性がありますので、必ずしも100%乾燥肌を改善できる方法ではないかもしれませんが、悩んでいる方や辛い思いをされている方が少しでも笑顔になれるきっかけになれば嬉しいです。

では具体的に肌ケアのコツについてお話していきます。

小原美子医師の見解!スキンケアについて

季節の変わり目に肌があれるのはなぜ?

夏と秋、この季節の変化で大きく変わることが肌アレの原因キーポイントです。何が大きく変わるでしょう? 

そう、大きく変わるのは3つ

1.「夏は紫外線が強い」

2.「秋になると空気中の湿度が下がる」

3.「秋になると汗の量が減る」

この3つが、肌荒れと大きくかかわっています。

皆さんもご存知のように夏は紫外線が強いですよね。その紫外線から肌を守るために、夏の肌は「角質」という部分を厚くします。

この角質は、死んだ細胞なので自分で潤う力がありません。

 

夏の間は空気中の湿度が高いので、自分で潤う事が出来ない角質が厚くても、空気中の湿度そして、暑くてかく汗によって、外側から角質がしっとり潤います。ですから、角質が厚くても、ガサガサせずにしっとりした肌のままでいられます。

ところが、秋になると 空気中の湿度が減りますし、涼しくなって汗をかく量が減ります。でも、厚い角質は季節が変わったからと言ってすぐに剥がれ落ちる訳ではありません。すると、「 厚い角質+(外側からの水分補給無し)=ガサガサ乾燥肌(秋)」となります。

季節の変わり目の肌荒れの完成です。

肌アレしたから保湿する…そのスキンケアで大丈夫?

外側からの湿度が無くなってカサカサ肌になりました。通常は、ココで 「肌が乾燥した→保湿しよう!」となりますが、本当にそれでよいでしょうか?
肌荒れになった原因から考えてみましょう。本来は数層しかないはずの「角質(死んでいる細胞:自分で潤えない)」が厚くなっているから、ガサガサ肌アレ・乾燥肌になったんですよね。

ですから、この角質を正しい厚さに戻すことが素早くできれば、肌アレ・乾燥しらずのツルツル肌でいることができます。

もともと角質は、自然に剥がれ落ちるものです。でも、そのためには必要な条件が一つあります。それは 乾燥。

角質は、鱗のような状態の細胞ですが乾燥すると細胞の縁が丸まって剥がれ落ちやすくなります。

そうそう、貼ってあるポスターの端っこがくるっと丸まってはがれる感じと同じです。ポスターも、糊が乾いて乾燥すればはがれますよね。逆に、剥がれそうになったポスターにたっぷり水分を含ませたら…またピタッと壁にくっつきますよね。保湿をすることも全く同じ。

本来剥がれ落ちようとしている角質をわざと皮膚にくっつけているようなものです。剥がれ落ちるのを妨げています。ですから、肌荒れしてきたときに過度の保湿はかえって肌荒れを長引かせる可能性があります。

むしろ、やや乾燥気味にして2〜4週間、いつも通りのケアを続けていると自然と肌荒れも治ってきますので、焦らないでください。

 

出典:秋田県医師会HPより一部抜粋 小原美子医師

 

一年中肌を潤すためのコスメ選びで大事なことって何??

コストをかければ肌に良い化粧品はいくらでも購入できます。

でも、家族が増えると化粧品にそこまでお金を割くことってできないのも現実。

そこで、できる限りコスパを押さえた上で自分の肌に合うコスメとコスメの力を最大限発揮できる方法を取り入れる事に注目した商品がこちら!

1.無印良品のマイルドオイルクレンジング

2.牛乳石鹸(赤箱)

3.無印良品の化粧水(敏感肌用しっとりタイプ or エイジングケア化粧水)

4.無印良品の乳液(敏感肌用しっとりタイプ or エイジングケア乳液)

5.白色ワセリン

6.大島産椿油 

 

選んでいるポイントは、

1.クレンジングと基礎化粧品は同一メーカーで統一

2.保湿を重視しできる限りシンプルで素材がわかりやすいもの

3.人から口コミ(品質とコスパがよい)

の3点です。

 

 

無印良品のマイルドオイルクレンジング

顔用のクレンジングオイル。400mlで価格は1000円台。

メイクとの馴染みがよくオイルクレンジングの割に着けた時に重さを感じず肌への負担が気になりません。

しっかりアイメイクさんはアイメイク専用のクレンジングでアイメイクを落とした後に使用がおすすめです。

アイメイク専用のリムーバーでしっかりアイメイクを落としきれないと将来シワや色素沈着の原因につながるとも言われています。

 

 

牛乳石鹸(赤箱)

洗顔用フォーム。価格は1個100円前後。

出産した産科の助産師さんおすすめで産まれたばかりの赤ちゃんにも全身使えるとの事で愛用しています。ちなみに赤箱と青箱と2種類あり、青箱は洗浄力が高く洗いすぎるので、保湿を考えると断然赤箱がおすすめです。

 

 

無印良品の化粧水・乳液  (敏感肌用しっとりタイプ or エイジングケア乳液)

フェイス用の化粧水と乳液。無印良品の化粧水はコスパがよく品質が高いとテレビのバラエティー番組で検証されています。

3年ほど愛用していて、春夏は敏感肌用しっとりタイプ、秋冬はエイジングケア用に分けるのが良いとされています。

 

 

白色ワセリン

ボディクリーム。ドラッグストアで売っている医療用で1000円前後にて販売されています。少しべたつくところが難点ですが、手荒れなど傷薬として使えます。

 

 

大島産椿油

ボディ用。椿油はヘアケア用品としてドラッグストアにて1本1000円~2000円台で販売されています。特に伊豆大島産100%の椿油がおすすめです。

 

 

具体的なスキンケアの方法について

肌のケアに必要なのは当たり前ですが保湿することが一番です。十分に保湿するためのポイントは「こすらないこと、洗いすぎないこと、素早くおこなうこと」の3つです。

あと入浴後にみなさん保湿ケアをする方が多いかと思いますが、実は入浴中から肌の乾燥は始まっていることはご存知ですか?

洗顔後は入浴中で水分があっても保湿しないとどんどん潤い成分を奪っていくので入浴時の保湿方法もとっても大事です!

おすすめの入浴方法

1.入浴開始。湯船につかる前にクレンジングオイルでメイクを落とす

2.シャワーやかかり湯のあとクレンジングをこすらずシャワーのお湯でしっかり落とす

3.湯船につかる

4.湯船からあがり洗髪する

5.体を洗ったあと洗顔フォームで洗顔をする

6.洗顔後すぐに化粧水をつける

7.湯船につかって体をあたためる

8.入浴終了

次に入浴後の保湿方法は体の部位によってコツが異なります。

 

首や顔部分のケアについて

以外にスキンケアで忘れがちなのが首です。

顔は一生懸命ケアするけど首には意識がいかないことも多いようですが、首の肌ケアを怠ると乾燥しシワの原因にもなってしまいます。

首は体の中で一番重要なおおきな血管が通っているところ。ケアをすることで血行がよくなりマッサージ効果で美肌にも繋がります。

でも、わざわざ首だけの肌ケアまで時間がない!っという方、安心してください。

顔のスキンケアと一緒に首もスキンケアしちゃいましょう!

方法は簡単です。各々コスメ1回分の適量を1.2倍にし、顔のスキンケアと同じタイミングで今までご紹介した方法でケアするだけです。意識して首もしっかりケアしていきましょう。

 

手、腕、脚部分のケアについて

特に冬場は家事や水仕事後乾燥して、パリパリって方も多いかと思います。入浴中よりも、入浴後のスキンケアのポイントがあります。

まず一つ目はタオルドライ後すぐに油分を含むハンドクリーム、ボディクリーム、スキンケアオイルなどを塗ることです。

じつや肌に水分が残っていないと油分のあるコスメは肌に浸透していかないのです。手、腕、脚のタオルドライは肌に水分を残すことを心がけすばやくクリームやオイルを塗るようにしましょう。

二つ目はクリームやオイルを使用するときは、必ず一度適量を手に取って両手で温めて塗るようにしましょう。冷たいままだと中々はだには浸透してくれません。体温に近い温度にクリームやオイルをあたためてから使うよう心がけましょう。

冬場のかかとなど角質が乾燥しボロボロのときはワセリンをベースに椿油を使った集中ケアもおすすめです。

適量のワセリンをベースに少量椿油をまぜかかとに塗ります。塗った部分が乾燥しないようにラップで、かかとと足首を巻いて一晩そのままにしておきます。

翌朝外してみるとあらびっくり!

かかとの潤いがかなりもどってきているではありませんか!

これを繰り返すと個人差はありますが1週間くらいで潤いがもどり痛みがかなり軽くなります。もともと白色ワセリンは塗り薬の基剤になることが多く医療用としても販売されています。

なんといってもコスパがよく無着色無香料なので安心して使えます。応急治療にも重宝しますのでワセリンとラップを使ってのスキンケアはかなりおすすめです。

 

 

乾燥肌向け保湿に良い注目商品のご紹介!

POLA・モイスティシモローション

こんな人におすすめ!

  • どんなに保湿しても物足りない
  • 常に乾燥が気になる!
  • しっかりした保湿感が欲しい

POLA社は、研究を重ねる中で、乾燥の原因が「角層の乱れ」にあることを発見。 モイスティシモは、角層を整え、うるおいに満ちた肌に整えるとのこと!

POLA・モイスティシモシリーズは、角層細胞自体の機能に働きかける成分を含んだ化粧水。1800万件を超える肌データを元に、日本人女性の肌を研究!乾燥の原因が角層の乱れにあることに着目し、POLAが角層ケアに着目した保湿成分、サクラエキスとオウレンエキスを配合しているとのこと。角層をうるおいで満たし、肌のキメを整えます。

肌の潤い力は、“角層細胞”の状態によって決まる。その角層の潤いを追求した一品!

使用した感想

  • しっとり感強い!
  • クリームも肌に馴染む!
  • 夜塗って寝ると、朝でも潤いを感じることができる
  • 香りは普通の化粧品の香り
  • ガラス瓶で、少し出しづらいのが難点

POLA・モイスティシモローション(化粧水)は、乾いたあともべとべとせず、肌にすっと馴染みました。重た過ぎず、軽すぎず。優しいとろみで、丁度良い質感です。

朝のお手入れをした後、日中も乾燥しているな、と感じることはないです。間違いなくPOLA・モイスティシモローション(化粧水)は、お肌の乾燥を遠ざけてくれています。夜に使用しても、朝まで潤いを感じることができました。

また、箱にそれぞれの用品の使い方や推奨使用量などが細かく書いてあり、とても分かりやすい。

特に化粧水が少量でしっかりとした使用感です。これまで使用していた化粧水は結構な量を毎回使用していたので、本品は使用量は少なくて済むので、意外とコストパフォーマンスもよいかもしれません!

また、モイスティシモのトライアルセットは、クレンジングからクリームまで試せて、一度トライする価値があると思っております。特に乾燥肌に悩んでいる人にはおすすめです!

 

ポイントは色々とありますが、一度使用してみる価値あり!

自分に合う化粧水を見つけましょう!

 

ポーラ・オルビスグループの概要"
「喜ばれることに喜びを」-1929年のポーラ創業以来、今年で90周年を迎える私どもは、常に直接お客さまに寄り添うことで、その時代に対応した商品・サービスを提供。「POLA」と「ORBIS 」の両基幹ブランドを中心に、百貨店ブランドの「THREE 」、敏感肌専門ブランドの「DECENCIA」、また海外ブラン「Jurlique」「H2O+」といった個性豊かなブランドを持ち、日本、アジアをはじめとする世界各国にて多様な販売チャネル・価格帯で事業を展開中。また、最先端の研究を続け、独自成分を配合した高付加価値な商品の開発を行い、世界的な研究開発力を持つ企業

皆さん、いかがでしたでしょうか?

肌を乾燥させないスキンケアのポイントは「こすらないこと、洗いすぎないこと、素早くおこなうこと」の3つをベースに手入れの方法とコツさえつかめばシンプルかつコスパ良いコスメで十分乾燥肌の対策ができることがおわかりいただけたのではと思います。また、今回はPOLAのおすすめ商品もご紹介させて頂きました!

是非一度、試してみてください。おすすめです。

悩んでいる皆さんが笑顔になれますように!