髪が纏まらない!短時間で乾いて潤いを保つオススメ"ヘアドライヤー"

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ヘアドライヤーのポイント

ドライヤーが沢山あって、何が良いか分からない!

"ドライヤーで髪にどんな効果があるの?"

大まかな説明ですが、ヘアドライヤーには、下記の3点が重要です。

1.開いたキューティクルを閉じてくれる

2.髪にダメージ無く、素早く乾かせる

3.毎日使用するのにストレスない操作性の高さ

毎日、使用するドライヤーであなたの髪質が変わります!

また、正しいドライヤー方法でさらに艶のある髪の毛を手にする事が可能になります。

ドライヤーで髪のうねりは抑えられる??

年齢ととともに頭皮が硬く薄くなり、毛根が歪んでしまうのが原因で発生してしまいますが、ドライヤーで対処することが可能です。

"うねり等を綺麗に整える為"には、ドライヤーの選別も大切です。素早く乾かし、水分のバランスを整えることで、髪のうねりを抑えることが出来ます"

 

髪をコーティング、うねりも抑えるおすすめドライヤー

1.ヘアードライヤーナノケア 【パナソニック】

        

 

独自イオン「ナノイー」が髪をコーティングし、整える為、うねりを抑え、指通りも滑らかに。ナノイーの特徴として、髪に水分を与え、キューティクルを引き締めるという効果あり。効果は一時的な可能性が高いものの、髪質が守られることで、髪のダメージ抑制に繋がると考えられます。

 

 

2.Super Sonic Lonic 【ダイソン】

 

大風量で、高圧風が髪を整え、手ぐしだけでもブローしたような感じになる。根本も乾きやすいので、頭皮環境も快適になるでしょう。

 

 

"注目:コラーゲンイオンヘアドライヤー 【テスコム】"

キューティクルが整うだけでなく、表面が何かにプロテクトされる効果。コラーゲン効果かプラチナ効果なのかは不明であるものの、髪の表面が整っていることが髪の拡大写真等から確認されています。

しっとりツヤツヤの髪になれる可能性大!

 

速乾性重視のおすすめドライヤー

速乾性には高温風が必要とも言われますが、高温風は髪にダメージを与えてしまうので、温度より風量を重視した方が、髪には良いとされています。

1.Super Sonic Lonic 【ダイソン】

効率よく風が当たりロングヘアもノンストレスの速乾性。大風量が根本まで届き、速乾性効果あり。

 

 

操作性重視のおすすめドライヤー

1.ヘアドライヤーBD-E1 【̚カド―クオーラ】重さ400ℊ

 

ボタンが少なく、切り替えも簡単。持ちやすい商品。重さ400gと軽量タイプで腕が疲れないだけでなく、持ち運びをする際にも便利。髪が長く、乾かすのに時間がかかり、毎日、腕が疲れてしまう方にもおすすめです。

 

 

 

なぜ髪の毛を乾かすことが重要か??

 

自然乾燥させてしまうと…

1.頭皮に雑菌が繁殖、臭いが発生してしまう

髪の毛は、ひとりあたり約10万本生えていて、頭皮に密集しています。自然乾燥では、髪の根元が乾きづらく、雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。せっかく髪を洗っても、ベタつきやすくなり、ニオイやかゆみの原因になってしまいます。

また、雑菌が繁殖して、頭皮に悪影響を与える原因にも繋がりますので、必ずドライヤーで乾かすようにしましょう。

髪のダメージが多い方は、洗い流さないトリートメントをつけるのもオススメです。

 

2.髪を構成する組織「キューティクル」が開いたままになってしまう

髪の見た目の美しさは、キューティクルで決まります。キューティクルとは、髪の表面にうろこ状に重なっているものです。髪の内部にある水分やたんぱく質が流れないよう、保護している機能です。しかし、髪が濡れると、このキューティクルは開く性質があります。

そのため、自然乾燥で濡れたまま放置していると、キューティクルが開きっぱなしになり、髪が乾くとともに内部の水分も蒸散。その結果、髪がパサつき、カラーリングをしている髪なら色も抜けやすくなってしまいます。また、摩擦による髪のダメージも大きくなり、髪に良くない状況を作ってしまいます。

 

ドライヤーの正しい使用法とは?正しく乾かし、髪にツヤを!

髪の毛は8割以上がタンパク質で出来ており、過度な熱を与えてしまうと、髪表面や内部が固まってしまい、パサパサになってしまうと言われています。

美容院でも経験されている通り、髪を手で散らかしながら、熱を分散させて乾かしましょう!

 

まずタオルで髪を拭く

ドライヤーの前には、水滴が落ちない程度まで、タオルで水気を取りましょう。タオルを頭からかぶせ、手もみするように頭皮の水気をタオルに吸わせます。強くこすると頭皮にダメージがありますので、毛もみで拭いていきましょう。

髪が濡れているときは、「やわらかく、やさしく、プレスしながら水気を取る」のが重要です。

 

強い温風で乾かす

タオルで髪の毛を拭き終わったら、80%ほど乾かすまで使用します。熱が出るため、一か所に集中せず、分散させながら髪を乾かすことが必要です。

 

弱い温風で乾かす

80%~100%まで乾かす際の仕上げや、前髪を乾かすときに最適です。風量が弱いため髪が散りにくく、しっかりとスタイリング出来ます。

80%乾かした仕上げ前の状態の時がいちばん毛流れやシルエットを整えやすいと言われています。

 

冷たい風で乾かす

最後は冷風を当て、髪に残った熱を逃がします。余熱を逃がすことで、髪の過度な乾燥を防ぎ、髪のダメージを抑えます。

余熱による乾かしすぎを防ぐと共に、ツヤ感の向上にも繋がります。