やる気が出ない、心の疲弊した時にすべきこと!

「自分に自信がない」といった所までいかないにしても、取り組んでいるものが退屈過ぎて最後まで集中力を保てないこともあると思います。気持ちのコントロールは本当に難しいことです。ただトレーニングである程度、身につくものでもあります!自分の心をコントロールして、目の前の事や自分の目標や夢に向かって歩みましょう!

自分を二人称で呼んでみる

自分を「君」と二人称で呼び、励ましの言葉をかけることを子どもに教えると、子どもは自力でモチベーションを高めていけるようになるとして、そのやり方を示しています。自分を頑張り屋のキャラクターやお気に入りのスーパーヒーローに見立てて語りかけることができる子どもは、それができない子どもより根気強く物事に取り組んでいけることを実証する研究があります。これができる子どもは、できない子どもと比べて、目標に集中して、目の前の誘惑に抵抗し、ネガティブな感情と折り合いをつけることが上手です。また、自分をコントロールできる子どもは、自己肯定感が強く、人間関係も学業もうまくいきます。お気に入りのキャラクターやスーパーヒーローを実際に具現化する必要があるかどうかはわかりません。しかし、自分を有能な人間に設定して語りかけていると、自己不信や集中力の欠如がいつのまにか自信と決断力に変わっているはずです。

大切なのは、自分との距離を保つこと

第三者の視点になること、つまり「自分と心理的に距離を取ること」で、子どもは困難な課題に対峙する態勢を整えやすくなると言います。自分を第三者とみなしてその存在に「ルーク」や「レイア」など自分とは違う名前をつけて語りかけたり、「私」でなく「君」を主語にして自分に話しかける習慣を身に着けた年齢の高い子どもは、ストレスフルな状況でも自分の思考、感情、行動をうまく処理していけます。ところで、私は「彼らができるなら、君だってできるよ」と自分に語りかけていますが、読者のみなさんもこの場合の「君」だと思っていますよ。
自分の固定観念や信念が、記憶する内容を規定しているのはご存じかと思います。心のフレームにもとづく体験の処理は、職業の選択にまで影響し得るものです。体験が心のフレームに合わせて記憶されるとの証拠を示してくれています。さらに研究では、バイアスに対抗するためのテクニックを発見。このテクニックは、将来の活動へのモチベーションを見つけるのにも役立つものです。

 

とにかく行動する!

やり始めないと、やる気がでない。これは重要な示唆です。

「やる気がでないからできない」ではなく、「やっていないから、やる気がでない」と、解釈を変更するだけで、やる気が出る。試してみる価値はあります。

やることが漠然としているとやる気が出ません。

目標が大きすぎたり、やることがたくさんあると、何から手を付けていいかわからず、やる気はあるんだけど、そのエネルギーの矛先がみつからず、モンモンとした状態が続き、やる気が出なくなる場合です。

「新しい仕事にチャレンジしよう!」と思っていても、何をどうしていいかわからない。
こんな時、やることを曖昧なままにしておくと、結局は考えてもやらないあなたができあがり、何度も繰り返していると、「何かをやろうとしてもやらない」とその人の中で条件付けが生まれてしまいます。つまり、やりたいけど、やらない自分を育てているようなものです。「まず何から始めるか」、この最初の一歩を決めるだけでも、やる気のエネルギーが活用され、行動にともなうやる気が出てきます。コーチングやコンサルティングの世界で、「スモールウィン」と呼ばれる概念があります。要は最初の小さな勝利を手に入れることで、課題の達成を促進していくテクニックです。とにかく最初の一歩を決めて、あなたを動かしてください。

とはいえ、なかなか気分が乗らず、モチベーションは上がらない時は、気分を切り替えて仕事や物事に取り組むべきモチベーションコントロール法を纏めてみました!

1.やる気が出ないときは無理しなくていい
仕事を先延ばしにしてでも、何もしないでメンタルの回復を優先したほうがいい。自然の中などでゆっくり自分と向き合いましょう。

2.早起きする
時間の余裕やが生まれ、朝早く行動することで”他の人よりも自分は努力している”のを感じることができ、自分に自信が付いてきます

3.名言の力を借りてみる
賢者の名言や動画でモチベーションを上げる