何のために生きるのか? 目標ややりたいことがわからない。自力でモチベーションを高める!

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何となく日々生きているだけで、モチベーションが上がらない…

目標ややりたいことが分からない

何か気持ちが乗らない

ちょっと仕事のやる気が出ないとか、人間関係が上手くいかないというようなことがどんどん進んでいくと、どんどん気持ちが暗くなってしまいがちです。そのような気持ちになる事も沢山あると思います。人生のモチベーションが下がる要因は、大きく分けると「マンネリ化」「絶望感」「先が見えてしまう」の3つがあげられます。どれか一つに強く共感するかもしれませんし、もしかしたらどれも少しずつ共感できるかもしれません。

 

 

1.マンネリ化

全てがマンネリ化している。恋愛・仕事・趣味のすべてがマンネリしていると感じ、心に活力が無い状態です。マンネリは、ある程度慣れてしまうことで起こります。平凡な変わらない毎日に退屈さを感じるようになるのです。

 

 

2.努力が報われない!絶望感

何をやっても、頑張っても努力が報われないから。何をやってもうまくいかないことが続くと、絶望感を覚えるようになります。絶望感を感じると、だんだんとモチベーションが下がってしまいます。2、3回に1回でも上手くいけばいいのですが、5回10回と連続で上手くいかないと、嫌になってしまうもの。仕事が全然上手くいかない。自分が企画したプロジェクトが失敗続きでどんどん信用を失っていく。毎日残業して、休日出勤までしているのに。努力が延々に報われないと誰でも心が折れて、モチベーションが下がってしまいます。

 

 

3.先が見えてしまう…

夢や希望を持てなくなってきたから。人生の先がなんとなく見えてきてしまったという原因です。これは、20代後半から30代くらいの人に多いモチベーションが下がる原因です。社会人になったばかりで、まだ仕事も覚えることが多いような状態だと「夢」や「希望」があります。また、彼氏と付き合っている状態で、まだ結婚していないと結婚にも理想を持っているでしょう。例えば、「これからどんどんキャリアアップしていきたい!」とか「結婚したら幸せな家庭を築きたい!!」という感じです。でも、実際に現実を体験してしまうと、自分の考えは甘かった…、現実は理想と違ったと「夢」や「希望」を捨てるようになってしまい、心の活力も無くなってしまいがちです。

 

 

“人生を上方修正する為に必要なこと”

 

1.「死」について真剣に考える

死を意識することは、人生において大きな決断をする為に、最も大切なことです。なぜなら、ほとんど全てのもの。例えば外部からの期待やプライド、恥や失敗への恐れなど、これらは死によって一切無くなるのです。最後に残る考えは本当に大切なものだけです。(スティーブ・ジョブズの言葉)

ついつい忘れがちなことですが、人は必ず死にます。これまでの人類史の中でどれだけお金のある人も、どれだけ地位のある人も、死は平等に訪れました。人生には限りがあるのです!無限ではありません。自分自身が死ぬことを真剣に考えると、時間の大切さや本当に取り組むべきものが見えてきます。

 

スティーブジョブスの人生についてのスピーチ

https://youtu.be/-J8uN6pLRy0

 

2.自分は何が「好き」で「得意」なのか明確化する

一つ目の方法は、自分は何が「好き」なのか?何が「得意」なのか?を突き詰めることが大切です。それでお金を稼ぐことができるとか、人よりも素晴らしいとか周りと比べる必要はありません。ただ純粋に「好きなこと」を探求すること!そうすることで、自分に合っていることを見つけることができます。自分が好きなことをやることで、モチベーションを保つことも可能にもなります。

 

 

3.日常のレールから一歩踏み出す勇気を持つ!

日常の代わり映えしないレールから一歩踏み出す勇気を出しましょう!日常生活を繰り返していると、どうしてもマンネリしがちです。そこで、どんな小さな一歩でもいいので、日常に変化を起こしましょう。例えば、いつもと違う道を通ったり、いつもより朝早く起きてストレッチすることでもいいです。いきなり大きな一歩を踏み出す必要はありません。

小さな一歩を心掛けるのが大切です。1ミリでも前へ!

 

 

4.守るべき何か、大切な何かを作る!

自分にとって譲れないものは何かを決めましょう!例えば、家族がいるなら家族のために。それ以外にも、旅行し世界を見るなどといった将来の夢や目標を決めて、それを守るために一生懸命頑張るのもいいでしょう。自分が大切だと思えるものなら何でも良いのです。

 

 

 

5.人の評価を気にしない

これは、どこでも言われていることですが。仕事では上司の評価が全てだと感じてしまいますし、同僚や部下の噂で傷つくこともあるかもしれません。大切なのは「自分を信じて、認めてあげられるかどうか」。自分を信じて、認めてあげることで、モチベーションはどんどん高まっていきます。周囲はあなた評価をその人の価値観で評価するでしょうが、あなたの人生はあなたのもの!評価する人のものでは決してありません。評価する人が人生の中心ではありませんし、正解を持っている人間ではありません。正しい評価をする人でもありません。単なるその人の価値観で評価しているだけ。会社であればただのサラリーマンに毛が生えた程度の人です。プロのスポーツ選手でも、その国のチームで評価されたり、違うチームではあまり評価されなかったり、実力はあるのに。。そんなことは日常茶飯事です。とにかく自分を信じて、前へ進むことや環境を変えることを恐れず、行動あるのみです。

 

 

 

6.力を抜くタイミングを身につける

適度な気分転換は必要です!がんばりすぎていると思ったら、思い切ってリフレッシュする時間を取りましょう!これは仕事に追われている時こそ、行って欲しいこと。人間は、がんばりすぎるといつかどこかでエネルギーが切れてしまいます。燃え尽き症候群がその典型的な例。
バリバリ仕事に取り組んでいた人ほど、燃え尽きてしまうと一気にモチベーションを失います。人生のモチベーションを保つには、一呼吸置くことが大切です。

 

 

7.人と出会いさまざまな考え方を吸収する

人との出会いを大切にして、色々な考え方を吸収できるようにしましょう!誰とも話をせずにずっと生活することは不可能です。人間は、社会的な生き物です。人と関わらないと生きていくことができません。どうせ人と関わるのであれば、関心を持って前向きに接した方が良いですよね!?自分とは違う考えを持った人がいたら、「どうしてそう思うのだろう」と疑問を持って接しましょう。「この人とは考え方が違うから、関わる事や話するのは辞めよう」と考えてしまうのに比べると、世界は広がっていきます!

 

 

8.小さな成功体験を積み重ねよう

目標を持つときは、小さな目標から一つ一つ達成することを意識しましょう。大きな目標を最終的なゴールしておくことは大切ですが、いきなりその目標と今の自分を比べることに意味はありません。大きな目標を達成するために必要な小さな目標を設定し、少しづつ前に進んでいることを実感しましょう!

 

“自分を信じる言葉”

何度失敗しても、くじけそうになっても、それでも上手くいくかもしれないと。自分の可能性を信じた時、いつの間にか自分を信じられるようになり、初めて光が見えてくる。